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極私的・現代演劇アーカイヴ


update 2019.01.15

岸田戯曲賞を読む▼岸田賞選評補足雑誌掲載戯曲一覧

▼『新劇』▼『テアトロ』『悲劇喜劇』▼『せりふの時代』

『悲劇喜劇』は、早川書房発行の演劇雑誌。 1947年に季刊誌として発行、1950年1月号より月刊化。
途中休刊を経て、復刊。2015年より隔月刊。『ハヤカワ「悲劇喜劇賞」』を主催。


47~60年 /61~70年71~80年
81~90年91~00年01~10年
11年~

1971年

1月号(243)
ピストルは身近くおけり(三折)/青江舜二郎
2月号(244)
十一ぴきのネコ―子どもとその付添いのためのミュージカル(二幕)/井上ひさし
3月号(245)
パレスチナのサボテン(一幕)/矢代静一
4月号(246)
釘(東海林さだおの漫画「トントコトントン物語」より)/飯沢匡
5月号(247)
大桜剣劇団(二幕)/高田保
6月号(248)
代価1/アーサー・ミラー
7月号(249)
砂箱(一幕)/エドワード・オールビー、訳・鳴海四郎
代価2/アーサー・ミラー、訳・倉橋健
8月号(250)
ドラゴン―三幕のお伽噺/エフゲーニイ・シュワルツ、訳・田山光興
9月号(251)
鎮魂歌抹殺/秋浜悟史
10月号(252)
北に滅ぶ―落城後の会津藩(四幕)/早坂久子
11月号(253)
12月号(254)
マリリン・モンロー/戸板康二





1972年

1月号(255)
アメリカの夢/エドワード・オールビー、訳・鳴海四郎
2月号(256)
デクノボー(第一部)(1)/青江舜二郎
3月号(257)
デクノボー(第一部)(2)/青江舜二郎
4月号(258)
牛飼いの歌/和田勝一
5月号(259)
動物園物語(一場)/エドワード・オールビー、訳・鳴海四郎  
6月号(260)
アーメン・コーナー(三幕)(1)/ジェイムズ・ボールドウィン、訳・浜本武雄  
7月号(261)
アーメン・コーナー(三幕)(2)/ジェイムズ・ボールドウィン、訳・浜本武雄  
8月号(262)
二つの月曜日の思い出/アーサー・ミラー、訳・倉橋健
9月号(263)
一巻の終り(喜劇一幕)/内村直也
10月号(264)
あたしゃ一代(全四場)/津上忠
11月号(265)
遥かなる軍艦マーチ/木谷茂生
異聞 一寸法師/矢代静一
12月号(266)
独立宣言/黒川欣映





1973年

1月号(267)
騒がしい子守唄/飯沢匡
2月号(268)
小さな村で―ベトナムの、ある―/木谷茂生
肥った女(ギイ・ド・モーパッサンの「脂肪の塊」による)/戸板康二
3月号(269)
リトル・インディアの百合の花/ドナルド・ハワース、訳・渾大防一枝
4月号(270)
5月号(271)
神々の死(二幕)/西島大
6月号(272)
7月号(273)
エレオノラ・ドゥーゼ(上)/マリオ・フラッティ、訳・岩田治彦
8月号(274)
エレオノラ・ドゥーゼ(下)/マリオ・フラッティ、訳・岩田治彦
9月号(275)
プレイ・ストリンドベリ―オーガスト・ストリンドベリ作〈死の舞踏〉によって―/フリードリッヒ・デュレンマット、訳・尼宮玲子
10月号(276)
宵待草―夢二・愛とさすらい(三幕)/八木柊一郎
11月号(277)
デス・バイ・ハンギング/木谷茂生
12月号(278)
おたずねものホッツェンプロッツ/北林谷栄
デス・バイ・ハンギング(下)/木谷茂生





1974年

1月号(279)
炎上秘録―松浦法印鎮信と小麦の方―/津上忠
2月号(280)
血の婚礼/フェデリコ・ガルシア・ロルカ、訳・渡辺浩子、歌詞・秋浜悟史
3月号(281)
人生競馬(三幕)/高田保
4月号(282)
リディチェからの花々/マリオ・フラッティ、訳・岩田治彦
一黒人との対話/マリオ・フラッティ、訳・岩田治彦
5月号(283)
劇的な歌 鉄鋼は如何に鍛えられたか/原作・ニコライ・オストローフスキイ、劇化・ベ・ラヴェーンスキフ、エム・アンチャーロフ、訳・佐藤恭子
6月号(284)
どうぶつ会議(ケストナ―「動物会議」より)/井上ひさし
真夏の夜の夢(シェイクスピア原作による)/井上ひさし
7月号(285)
社会劇 牢から出た男/作・平沢計七、構成・立川雄三
名人伝(中島敦原作)/脚色・矢代静一
山月記(中島敦原作)/脚色・矢代静一
8月号(286)
9月号(287)
世界の創造とその他の仕事(1)/アーサー・ミラー、訳・倉橋健
10月号(288)
世界の創造とその他の仕事(2)/アーサー・ミラー、訳・倉橋健
11月号(289)
赤ひげ(山本周五郎「赤ひげ診療譚」より)/倉本聰
12月号(290)
夏の旅/アファナーシイ・サルィンスキー、訳・佐藤恭子





1975年

1月号(291)
穴(一幕)/木谷茂生
さんしょう太夫―説経節による―/ふじたあさや
2月号(292)
勤皇やくざ瓦版(二部七景)/吉永仁郎
3月号(293)
聖女伝説―一九七四年のジャンヌ・ダルク/戸板康二
4月号(294)
迷路(二幕)/原作・野上彌生子、脚色・久板栄二郎
5月号(295)
(ラジオ狂言)峯入り行者(昭和四十九年度芸術祭優秀作品)/飯沢匡
花粉になった女/稲垣真実
6月号(296)
まぼろしの一家再会/黒川欣映
7月号(297)
鏡の樹(四幕)/人見嘉久彦
8月号(298)
9月号(299)
デクノボー/青江舜二郎
10月号(300)
旅だち/マイケル・ウェラー、訳・倉橋健
11月号(301)
淑姉さんと魯迅(三幕十場)/霜川遠志
12月号(302)
螻蛄(おけら)(五幕十五場)/宇野信夫





1976年

1月号(303)
海の風景(二幕)(ピューリッツア賞受賞作)/エドワード・オールビ―、訳・鳴海四郎
2月号(304)
3月号(305)
4月号(306)
5月号(307)
おかしなカップル(2)/ニール・サイモン、訳・酒井洋子
6月号(308)
サン=テグシュペリの生涯/マリューギン、訳・尼宮玲子
7月号(309)
南の島 タースデーアイラン(二幕)/庄野英二
8月号(310)
ふといやつ(森?外「佐橋甚五郎」より)(四幕五場)/宇野信夫
9月号(311)
法界坊悪行極楽(ほうかいぼうわるさのたのしみ)/原作・奈河七五三、欺作・十一代喜八
10月号(312)
西郷札/原作・松本清張、脚色・本田英郎
11月号(313)
日々好日/木谷茂生
隅田川(序と結びのある四幕五場)/人見嘉久彦
12月号(314)
最後の貧乏人(二幕のお伽噺)/レフ・ウスチーノフ、訳・佐藤恭子





1977年

1月号(315)
2月号(316)
3月号(317)
4月号(318)
眠れる森の美女/ジュール・シュペルヴィエール、訳・村松剛
5月号(319)
ベニスのふたご(三幕)/カルロ・ゴルドーニ、訳・田之倉稔
6月号(320)
モナリザの微笑/戸板康二
7月号(321)
阿Q忘れ得べき―紹興の魯迅―(二幕八場)/霜川遠志
8月号(322)
私の上に降る雪は??二・二六余聞/石崎一正
9月号(323)
アレン中佐のサイン/庄野英二
10月号(324)
すててこてこてこ(プロローグとエピローグのある二部六景)/吉永仁郎
11月号(325)
12月号(326)
ゴヤ―理性の眠りは怪物を生む―(二幕)/アントニオ・ブエロ・バリエーホ、訳・佐藤恭子





1978年

1月号(327)
2月号(328)
動物園―または殺しの博愛家―/ヴェルコール、訳・原千代海
3月号(329)
三匹の猿の話/森泉博行
三島の桜が散って木更津の道化師が殺された/森泉博行
4月号(330)
海ゆかば 水漬く屍(S・ベケット〈勝負の終り〉より)/別役実
5月号(331)
ホーム・ドラマ/伊藤裕弘
6月号(332)
蛇の葬宴(二幕四景)/里吉しげみ
7月号(333)
ドン・ジュアン―または、真夜中の石像の客―(六幕のスペイン騎士芝居)/アントン・クー、訳・尾崎宏次
狐(三幕)/金子洋文
8月号(334)
舞え舞えかたつむり/別役実
9月号(335)
暗剣殺(三幕)/西田昭市
長い航海/庄野英二
10月号(336)
日本少年ドン・キホーテに遇う/飯沢匡
11月号(337)
木かげの家の小人たち/原作・いぬいとみこ、脚本・広渡常敏
12月号(338)
メドゥーサの首/ボリス・ヴィアン、訳・伊東守男





1979年

1月号(339)
アムネジアの鳩―二幕―/堂本正樹
2月号(340)
サンダカン八番娼館―三幕―/原作・山崎朋子、脚色・ふじたあさや
3月号(341)
近松心中物語/秋元松代
4月号(342)
喪失速度/鈴木正人、補作・ふじたあさや
5月号(343)
蝉(せみ)―二幕―/吉永仁郎
6月号(344)
京の塔 一幕/人見嘉久彦
小包(ディケンズ「爐辺のこおろぎ」より)/脚色・ピエール・グリパリ、訳・岡田正子
7月号(345)
もう一人の息子/ピランデルロ、訳・尾崎宏次
朦朧車夫(二幕三場)/宇野信夫
8月号(346)
いななく高原/庄野英二
9月号(347)
別れが辻/岡安伸治
10月号(348)
乞食大学(三幕九場)/岡田晃吉
11月号(349)
某地方巡査と息子にまつわる挿話―昨日はもっと美しかった―/清水邦夫
12月号(350)
紅老人諧謔日記/森泉博行





1980年

1月号(351)
渋谷怪談/隆巴
2月号(352)
ベッカンコおに/原作・さねとうあきら、脚本・ふじたあさや
島の嵐(三幕五場)/真船豊
3月号(353)
海賊竜雲洪(プロローグのある十二景〈私のアラベスク〉)/庄野英二
4月号(354)
5月号(355)
妾(三幕五場)/北條秀司
6月号(356)
月光惑乱(18景―若き日の稲垣足穂をしのび―)/大橋喜一
7月号(357)
噂の二人(三幕)/リリアン・ヘルマン、訳・小田島雄志
8月号(358)
インディアン/ピエール・ルーディ、訳・岡田正子
9月号(359)
10月号(360)
クイズ婆さんの敵(三幕)/飯沢匡
11月号(361)
洞窟(ガマ)/嶋津与志
12月号(362)
パラダイス/ロジェ・デフォッセ、訳・岡田正子


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