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極私的・現代演劇アーカイヴ


update 2019.01.15

岸田戯曲賞を読む▼岸田賞選評補足雑誌掲載戯曲一覧

▼『新劇』▼『テアトロ』▼『悲劇喜劇』『せりふの時代』

『せりふの時代』は、小学館が発行していた季刊の戯曲雑誌(1996年~2010年)。
日本劇作家協会が責任編集を行い、最新戯曲や劇作家が書く劇評連載などが掲載された。


1996年

秋号/vol.1
「赤鬼」野田秀樹
「GHETTO ゲット-」J・ソボル、小田島恒志・訳
「零れる果実」 鈴江俊郎、狩場直史
「サロメの純情」斉藤憐
冬号/vol.2
「リレイヤーⅢ」鴻上尚史
「決定版力道山」岡部耕大
「月の岬」松田正隆


1997年

春号/vol.3
「バルカン動物園」平田オリザ
「マリィヴォロン」北村想
「金襴緞子の帯しめながら」別役実
夏号/vol.4
「ドラキュラ白書」横内謙介
「あの小説の中で集まろう」宮沢章夫
「KANOKO」マキノノゾミ
秋号/vol.5
「ガーデン~空の海、風の国~」渡辺えり子 「見よ、飛行機の高く飛べるを」永井愛 「こわれた玩具」高泉淳子 「海へ…-ヘミングウェイ幻想-」清水邦夫
冬号/vol.6
「紙屋町さくらホテル」井上ひさし
「漱石とヘルン」坂手洋二
「休憩室」長谷川孝治


1998年

春号/vol.7
「汚れちまった悲しみに……」唐十郎
「今宵かぎりは…1928超巴里丼主義宣言の夜」竹内銃一郎
「虹を渡る女」岩松了
夏号/vol.8
「魔界放浪記」川村毅
「メッカへの道」アーソル・フガード、小田島恒志・訳
「お勝手の姫」小川未玲
秋号/vol.9
「音楽劇 ブッダ」原作:手塚治虫、脚本:佐藤信
「水の駅-3」太田省吾
「フローズン・ビーチ」ケラリーノ・サンドロヴィッチ
「Zenmai」春口洋
冬号/vol.10
「貧乏物語」井上ひさし
「もう一人の善き人」大橋泰彦
「それを夢と知らない」岩崎正裕
「Right Eye」野田秀樹


1999年

春号/vol.11
「平壌から来た刑事」つかこうへい
「パ・ド・ドゥ」飯島早苗
「王様は白く思想する」鈴江俊郎
夏号/vol.12
「猫町」別役実 「眠り草」唐十郎
「音楽劇 がんばろう」岡部耕大
「冬のひまわり」鄭義信
秋号/vol.13
「ブレヒト・オペラ」斎藤憐
「大正四谷怪談」岸田理生
「海よりも長い夜」平田オリザ
「ある朝、10時ごろ」佃典彦
冬号/vol.14
「大菩薩峠」八木柊一郎
「〈四季〉其の2 夏……横山やすしに捧げる」山崎哲
「砂に沈む月」宮沢章夫
「開運ラジオ」平田俊子堂


2000年

春号/vol.15
「ララバイまたは百年の子守唄~ハッシャ・バイより~」鴻上尚史
「レプリカ」鐘下辰男
「やっかいな楽園」小川未玲
「召命」畑澤聖悟
夏号/vol.16
「連鎖街のひとびと」井上ひさし
「わらの心臓」川村毅
「マリッジブルー」小松幹生
秋号/vol.17
「農業少女」野田秀樹
「明日は風のない日」松田正隆
「高き彼物」マキノノゾミ
「ビューティフル・サンデー」中谷まゆみ
冬号/vol.18
「真情あふるる軽薄さ2001」清水邦夫
「南洋くじら部隊」坂手洋二
「世界に一家」深津篤史


2001年

春号/vol.19
「夏ホテル」岩松了
「エロスの果て」松尾スズキ
「Kafka's dick カフカズ・ディック」ケラリーノ・サンドロヴィッチ
夏号/vol.20
「猫町」別役実   「夢の裂け目」井上ひさし
「星の村」渡辺えり子
「海のてっぺん」古城十忍
秋号/vol.21
「ファントム・ペイン」鴻上尚史
「くぐつ草紙」川村毅
「処女水」北村想
「キリエ」夏井孝裕  
冬号/vol.22
「野田版 研辰の討たれ」野田秀樹、木村錦花・作、平田兼三郎・脚色
「ストロベリーハウス」水谷龍二
「コンデンス」天野天街
「遊園地、遊園地。」北川徹


2002年

春号/vol.23
「慶応某年ちぎれ雲」福田善之
「アンフォゲッタブル」成井豊
「ダウザーの娘」長谷基弘
夏号/vol.24
「詩のしの詩」渡辺えり子
「売り言葉」野田秀樹
「また、あした。」山崎哲
「橋を渡ったら泣け」土田英生
秋号/vol.25
「アチャラカ再誕生」空飛ぶ雲の上団五郎一座文芸部(いとうせいこう、井上ひさし、ケラリーノ・サンドロヴィッチ、筒井康隆、別役実)
「ミレナ」斎藤憐
「→ヤジルシ-誘われて」太田省吾
「クラブ・オブ・アリス」高泉淳子、遊◎機械/全自動シアター
「クリッジ丸」ロジャー・パルバース
冬号/vol.26
「ルート64」鐘下辰男
「杏仁豆腐のココロ」鄭義信
「利一郎きまぐれ日記」小松幹生
「眠りの切り札」樋口美友喜


2003年

春号/vol.27
「スラップスティックス」ケラリーノ・サンドロヴィッチ
「青いインクとトランクと」北村想
「ちゃんとした道」小川未玲
「最新放送台本 ひょっこりひょうたん島 人間レコードの巻」井上ひさし
夏号/vol.28
絶対飛行機」佐藤信
「涙の谷、銀河の丘」松田正隆
「ニューパラダイスタウン 帰郷編」大橋泰彦
「みつばち」長塚圭史
秋号/vol.29
「野田版 鼠小僧」野田秀樹
「りぼん」渡辺えり子
「バラード」川村毅
「西へゆく女」岩松了
冬号/vol.30
「心と意志」坂手洋二
「南島俘虜記」平田オリザ
「THE OTHER SIDE/線のむこう側」アリエル・ドーフマン、水谷八也・訳
「贋作少年」東憲司(サジキドウジ)


2004年

春号/vol.31
「津波」唐十郎
「かけがえのない日々」清水邦夫
「ワニを素手でつかまえる方法」岩松了
「カメレオンズ・リップ」ケラリーノ・サンドロヴィッチ
夏号/vol.32
「アオイバラ」渡辺えり子
「渚家にて」大橋泰彦
「もやしの唄」小川未玲
「留守太平間」莊梅岩
秋号/vol.33
「キネマ作戦」空飛ぶ雲の上団五郎一座文芸部(いとうせいこう、井上ひさし、ケラリーノ・サンドロヴィッチ、筒井康隆、ブルースカイ、別役実)
「トラップ・ストリート」別役実
「天の煙」松田正隆
「動物ダウト」はせひろいち
冬号/vol.34
「眠りオルゴール」唐十郎
「あの山~我が夏は永久にめぐりぬパティオにて」北村想
「れもん」平田俊子
「消失」ケラリーノ・サンドロヴィッチ


2005年

春号/vol.35
「クリオネ」川村毅
「二人の女兵士の物語」坂手洋二
「御前会議」平田オリザ
「悪魔の唄」長塚圭史
夏号/vol.36
「コミュニケーションズ-現代劇作家たちによるコント集」渡辺えり子・構成、綾田俊樹、いとうせいこう、ケラリーノ・サンドロヴィッチ、鄭義信、土田英生、別役実、筒井康隆ほか作
「春、忍び難きを」斎藤憐
「ぬけがら」佃典彦
秋号/vol.37
「芝居~朱鷺雄の城」山崎正和
「風回廊(前編)」渡辺えり子
「トーキョーあたり」ケラリーノ・サンドロヴィッチ
「ブラウニング・バージョン」テレンス・ラティガン作、鈴木裕美・訳
冬号/vol.38
「もろびとこぞりて ver.2,3」北村想
「フクロウの賭け-神なき国の夜2」川村毅
「風回廊(後編)」渡辺えり子
「乱暴と待機」本谷有希子


2006年

春号/vol.39
「マテリアル・ママ」岩松了
「桜飛沫」長塚圭史
「ヒラカタ・ノート」ごまのはえ
夏号/vol.40
「やわらかい服を着て」永井愛
「断崖絶壁」岡部耕大
「労働者M」ケラリーノ・サンドロヴィッチ
秋号/vol.41
「Goin' Home ~遠まわりして帰ろ~」北村想
「蝶のやうな私の郷愁」松田正隆
「記者たち」「河原町物語」ロジャー・パルバース
「獏のゆりかご」青木豪
冬号/vol.42
「夢ノかたち 第一部『私の船』 第二部『緑の指』」渡辺えり子
「チェックポイント黒点島」坂手洋二
「遭難、」本谷有希子


2007年

春号/vol.43
「僕たちの好きだった革命」鴻上尚史
「別れの唄」平田オリザ
「殺人者」赤堀雅秋
夏号/vol.44
「犬が西むきゃ尾は東~『にしむくさむらい』後日譚」別役実
「船上のピクニック」岩松了
「妻の家族」鈴木聡
秋号/vol.45
「たとえば野に咲く花のように」鄭義信
「人間◆失格」三浦大輔
「ファイナルファンタジックスーパーノーフラット」本谷有希子
冬号/vol.46
「監視カメラが忘れたアリア」鴻上尚史
「森の中の海」渡辺えり
「ワールド・トレード・センター」坂手洋二


2008年

春号/vol.47
「ワニの涙」川村毅
「わが闇」ケラリーノ・サンドロヴィッチ
「偉大なる生活の冒険」前田司郎
夏号/vol.48
「グローブ・ジャングル」鴻上尚史
「焼肉ドラゴン」鄭義信
「眠れない夜なんてない」平田オリザ
秋号/vol.49
「羊と兵隊」岩松了
「新・水滸伝」横内謙介
「黙読」加藤一浩
冬号/vol.50
「愛と青春の宝塚 恋よりも生命よりも」大石静
「戦争と市民」坂手洋二
「河童」畑澤聖悟


2009年

春号/vol.51
「風のセールスマン」別役実
「初夜と蓮根」土田英夫
「トワイライツ」蓬莱竜太
秋号/vol.52
短編戯曲の饗宴
秋号/vol.53
「路上3」川村毅
「バケレッタ!」鄭義信
「晩秋」マキノノゾミ
「遠くの戦争~日本のお母さんへ~」篠原久美子
冬号/vol.54
「マレーヒルの幻影」岩松了
「ハシムラ東郷」坂手洋二
「照準 Zero in」樋口ミユ


2010年

春号/vol.55
「かたりの椅子」永井愛
「大市民」川村毅
夏号/vol.56
「姉とおとうと」唐十郎
「乙女の祈り」サリngRock、石原燃、芳崎洋子、樋口ミユ 作/渡辺えり 構成
「甘え」本谷有希子
「2010億光年」早船聡


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